Threadsで「愛犬と行ってみたい地域」を尋ねたところ、最も希望が多かったのが淡路島でした。
そこで今回は、淡路ICを起点に、犬同伴で立ち寄りやすい場所とドッグラン付きの宿を組み合わせた、1泊2日のモデルコースを紹介します。
観光地を詰め込みすぎず、愛犬の休憩時間を確保できる車移動のプランです。初めての犬連れ淡路島旅行にも役立ててください。
※営業時間や犬同伴ルールは変更される場合があります。旅行前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
淡路島・犬連れ1泊2日モデルコースの全体像
1日目
- 10:00 淡路IC到着
- 10:15 兵庫県立淡路島公園を散歩
- 12:00 クラフトサーカスで犬連れランチ
- 14:30 あわじ花さじきで散歩と写真撮影
- 16:00 ドッグラン付きの宿へチェックイン
2日目
- 8:00 朝食・宿のドッグランで運動
- 10:00 チェックアウト
- 11:00 のじまスコーラでランチ・ドッグラン
- 13:30 西海岸をドライブしながら休憩
- 15:00 淡路ICから帰路へ
1日目|淡路島の自然と海辺を楽しむ
10:15 兵庫県立淡路島公園をのんびり散歩
淡路ICから近く、到着後の最初の休憩に使いやすい広い公園です。長時間の車移動後は、まず愛犬に水分補給と排せつの時間を取ってあげましょう。
公園内には「ニジゲンノモリ」がありますが、ペットの利用条件はアトラクションごとに異なります。利用する場合は、ケージやペットバッグの条件を含め、事前に公式FAQを確認してください。
おすすめの過ごし方
- 木陰や芝生周辺を短めに散歩する
- 車酔いしていないか愛犬の様子を確認する
- これからの移動に備えて水分を補給する
12:00 クラフトサーカスで犬連れランチ
海を眺めながら食事や買い物を楽しめる、淡路島西海岸の複合施設です。犬同伴で利用できるテラス席や芝生エリアがあり、ドッグカフェ、犬用メニュー、ドッグランなども用意されています。
館内を通る際は抱っこ、キャリー、ペットカートなどが必要です。リードを外せる場所や店内の移動方法は現地の案内に従いましょう。
ここが犬連れにうれしい
- 海辺の開放的なテラスで一緒に過ごせる
- 犬用メニューやドッグランがある
- 駐車場があり、車移動の途中に立ち寄りやすい
住所:兵庫県淡路市野島平林2-2
14:30 あわじ花さじきで季節の花と記念撮影
広い花畑と丘陵の景色を楽しめる定番スポットです。愛犬と一緒に散歩や写真撮影ができます。
園内ではリードを短く持ち、排せつ物は必ず持ち帰りましょう。日陰が少ない場所もあるため、暑い時期は滞在を短くし、路面温度にも注意してください。
撮影のコツ
- 混雑する時間帯を避ける
- 花畑の中には入らず、通路から撮る
- 愛犬の目線に合わせて低い位置から撮る
16:00 ドッグラン付きの宿へチェックイン
犬連れ旅行では、観光地の数よりも宿で落ち着ける時間を確保することが大切です。早めにチェックインし、愛犬が部屋や周囲の音に慣れる時間を作りましょう。
宿候補1:DOGGYWOOD淡路島
全棟にプライベートドッグランがあり、大型犬や多頭連れにも対応しやすいヴィラです。室内からドッグランへ段差なく移動でき、滑りにくい床も採用されています。食事は愛犬と離れず客室で楽しめます。
- 全3棟に専用ドッグラン
- 大型犬可、頭数制限なし(受け入れ条件あり)
- 犬の宿泊料はプラン料金に含まれる
- 客室で食事ができる
宿候補2:淡路と犬と宿
1日1組限定で古民家を一棟貸し切れる宿です。愛犬との添い寝ができ、天然芝の屋外ドッグランに加えて屋根付きドッグランもあります。雨予報の日や、周囲を気にせず過ごしたい方に向いています。
- 1日1組限定の一棟貸し
- 愛犬との添い寝が可能
- 天然芝と屋根付き、2種類のドッグラン
- 大型犬にも対応
宿候補3:しっぽの森リゾート淡路島
1日1組限定で利用できるプライベートタイプの宿です。専用ドッグランや食事スペースがあり、ほかの犬が苦手な愛犬とも過ごしやすい環境です。
2日目|宿で遊んでから犬連れランチへ
8:00 朝食後はドッグランで運動
朝は観光地へ急がず、宿のドッグランで愛犬を遊ばせます。前日の疲れ、食欲、排せつの状態を確認し、体調に合わせて2日目の予定を調整しましょう。
11:00 のじまスコーラでランチ
廃校を活用した複合施設です。1階のカフェ・スコーラには犬と食事ができる屋根付きドッグテラスがあり、犬用の水や食器、メニューも用意されています。目の前の芝生エリアには無料のドッグランもあります。
館内は原則としてペット同伴不可のため、来店時はスタッフの案内に従ってドッグテラスへ向かいましょう。
- 屋根付きドッグテラスあり
- 大型犬も利用可能
- 犬用メニューや備品あり
- 天然芝の無料ドッグランあり
住所:兵庫県淡路市野島蟇浦843
13:30 西海岸をドライブしながら休憩
食後は愛犬の疲れ具合を見ながら、海沿いを淡路IC方面へ戻ります。写真スポットを増やすより、途中で短い休憩を挟み、15時ごろには帰路につく余裕のある予定がおすすめです。
雨の日はどうする?
淡路島の犬連れスポットは屋外やテラス席が多いため、雨の日は無理に観光地を回らず、宿で過ごせる時間を増やしましょう。
- オアシスドッグカフェ:犬と店内利用可
- 店内ミニドッグランGREEN HOUSE 淡路ガーデン:大きさを問わず犬と店内利用可
- のじまスコーラ:大型犬可の屋根付きドッグテラス
- DOG STATION:2026年10月3日開業予定の室内ドッグラン
強風や混雑などにより利用条件が変わる場合があります。必ず当日に施設の情報をご確認ください。
犬連れ淡路島旅行の持ち物
- 狂犬病・混合ワクチンの接種証明書
- リードと予備のリード
- 水、フード、食器
- 排せつ袋、マナーベルト・マナーパンツ
- キャリーまたはペットカート
- タオル、ウェットティッシュ
- 普段使っているベッドや毛布
- 酔い止めなど必要な薬
宿泊施設によって、証明書の種類や有効期間、犬種・頭数の条件が異なります。予約前に必ず確認しましょう。
まとめ|淡路島は犬連れにちょうどいい
淡路島は、自然の中を散歩できる場所、犬と食事ができるテラス、プライベートドッグラン付きの宿を組み合わせやすいエリアです。
今回のモデルコースは、北〜中部に立ち寄り先を絞り、愛犬の休憩時間を取りやすくしています。全部を予定どおり回ることより、愛犬の表情や体調を見ながら立ち止まれる旅にしてみてください。
次は、白浜・京都・滋賀の犬連れモデルコースも順にまとめる予定です。行ってみたい地域や「大型犬向けが知りたい」などの希望があれば、Threadsで教えてください。
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